婚約指輪の由来は、様々な説がありますが、一般的な説としては、婚約指輪は古代ローマに婚約の証明として贈るられたのが最初と言われています。
その後、西洋では19世紀ころに習慣となり日本では明治時代ころから、指輪をする様になりましたが、婚約指輪を贈る習慣が始まったのは戦後で、西洋文化を積極的に取り入れた事と、生活に余裕がでてきた1950年位と言われています。
このころは、ダイヤモンドが付いている婚約指輪を贈る方は少なく、1990年代になってダイヤモンドが付いている婚約指輪を贈るようになっている様です。
婚約指輪を左の薬指にするものローマ時代からの習慣と言われています。
ローマ時代は女性の体内では心臓から左手の薬指にかけて一本の道管がまっすぐに走っていて心臓には感情の中心があると考えていたようです。
この事から左の薬指は愛に結びつくので左手薬指に婚約指輪をはめる様になったと言われています。
また、西洋でも宗教的な事から最初は右の薬指にはめる事もあった言われており、その後、左の薬指にはめる習慣となったようです。
最近では指輪をする場合、左の薬指が一番に邪魔にならない指となるので、婚約指輪を左に薬指にはめる様になったとの説もあるようです。
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